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 2012年1月からインドネシアから横浜に本帰国して暮らしています。パパ、小4のハル10歳、小2のネネ8歳、ナナ6歳の5人家族です。  04年から07年まで過ごしたケニア・ナイロビ生活、08年から11年末ジャカルタ生活。  ポレポレ&ティダ・アパアパに生活しています。                                        『記事のタイトルをクリックして、コメントを送っていただけたら、嬉しいです』
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 先日、ジャカルタでは「市制482年」を祝う祝賀会が各地で開かれました。 1527年6月22日が、ジャカルタが「市」となった日なのだそうです。

 「ジャカルタ」という名は「大勝利」と言う意味の「ジャヤ・カルタ」が語源だそうです。

 そのお祝いにちなんで、アパート内で金曜日の26日、、子供たちのぬり絵コンペティションがあるというので、長男ハル(8才)、長女ネネ(6才)、次女ナナ(3才)で参加してきました。RIMG0024.jpg
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(写真左からネネ、ナナ、ハルのぬり絵)

 ぬり絵をしたら、すぐにプールに行こうと思っていたハルが水着でやってくると、アパートの職員に注意されて、慌ててTシャツを着ました。さすがイスラムの国…

 インドネシア人、韓国人、サウジアラビア人などのいろんな国の子供達が賞品を狙って一生懸命でした。

 ぬり絵の後、庭に出ると、マクドナルドのキャラクターが来ていて、みんなでゲームをしたり、ハンバーガーをもらって食べたりして、楽しく過ごしました。

 ジャカルタ市内は目立って変わった様子はないのですが、地元の学校は休暇に入っているので、帰省の時期のようです。
RIMG0020.jpg お手伝いさんのムナさんの家は、ムナさん夫婦と、夫の弟との三人住まいなのですが、この週末、ご主人の母親はバンドゥンから、ムナさんのご両親と弟夫婦がスラバヤから、やってくるそうです。

 今年大学を卒業した末娘のお祝いをするんだそうですが、ムナさんの成人した子供達3人を含むと、総勢11人! 賑やかなお祝いです。

写真上・・・ムナさんからの地元のお菓子のお裾分け
(プローニス、ボルグルン、ラペスラギ)

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litchi ジャカルタ市内の市場の1つ「パサール・バル」の運河よこに、フルーツの「カキリマ」がたくさんありました。 カキリマというのは、インドネシアの名物とも言うべき、移動するお店のことです。

 カキリマの意味は「5本足」です。なぜかと言いますと、手押し車の前方の「一輪車」のタイヤ1つと2本の脚、それを後ろから押すお店の人間の「足2本」を合わせて、「足(カキ)が、5(リマ)本」という理由だそうです(笑)

 今日のお目当ては「ライチ」。日本でも冷凍物でおなじみですが、ジャカルタでは、1kg20,000(200円位)ルピアもします。ここの果物の物価を考えますと、かなり、高いです。でも、お手伝いさんのムナさんに3つのカキリマで料金を聞いてきてもらった結果、いわゆる「外国人価格」ではないことが判明。 

 それでも、ちょっとゴネて、2kg35,000ルピア(350円位)にしてもらいました。
 
 写真左下がライチ2kg分。日本でよく見かける黒い皮の冷凍ライチと違い、赤紫色です。でも、味と食感は、冷凍のライチとほとんど変わりません。

 我が家の自称「フルーツ男」、長男ハル(8才)は、フルーツなら何でも大喜びします。 今回も無心に大量のライチを食べ続けていました。 

sportsday4

 6月20日、JJSジャカルタ日本人学校の運動会がありました。 中学部148名、小学部523名で、毎年、小・中合同の運動会が行われます。

 児童・生徒の御家族が勢ぞろいする日なので、改めて、ジャカルタにはものすごい日本人がいるんだな~、と驚かされました。それでも最近は金融危機や鳥インフルエンザなどで児童・生徒数が減少しているみたいです…。

 赤道に近い国だけあって、グラウンド周辺には大きなテントが応援席用に張り巡らされています。それでも、全ての家族がテントに入れる訳ではありません。

 夫は朝の5時半、「テントの場所取り」をするため、アパートを出発しました。朝6時すぎには到着したそうですが、薄暗い中、すでに先着のお父さん達がチラホラいて、ビックリしたそうです。

 当日、午前中は風が吹き込み心地よかったのですが、午後は熱気と気温も上がり、うだるような暑さでした。

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(運動会の昼食タイムの写真って、思い出に残りますね)







 運動会自体は、小さい小学1年生から、大きな中学3年生までが、赤・黄・青の3組に分かれて熱戦を繰り広げるので、すごく盛り上がりました!

 小2の長男ハル(8歳)は青チーム。私もやはり青チームを一生懸命、応援してしまいました。中学生のお兄ちゃんたちの堂々たる演技や走りっぷりを見ていると、「いつかは、ハルもこんなお兄ちゃんになるのかな」と将来の姿を想像して、知らず知らずのうちに胸が熱くなってしまいました。まだ早いかも(苦笑)。
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 (中学生男子による、組み体操!力強い、勇ましい姿に感動!)

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 JJSジャカルタ日本人学校の中学部校庭は、幼稚園の庭と続いています。

 幼稚園の保育参観の後、小学部の長男ハル(8才)を待って一緒に帰ろうと、その広大な校庭を長女ネネ(6歳)と二女ナナ(3歳)と散歩しました。

 何気なく歩いていると、日本の「おじぎ草」みたいな草を見つけました。足でチョンとつついて確認すると、ラッキー、本当に、おじぎ草です。

 「インドネシアにもおじぎ草があるんだあ」と感心しつつ、ネネとナナに教えました。2人は夢中になって、手で触っては、葉っぱの動きに合わせて「にゃぁ~、にゃぁ~」と意味不明な声を上げて、喜んでいました。

 「どうして、お辞儀をするの?」と尋ねられたのですが、即答できず、後でインターネットで調べてみました。

 おじぎ草はマメ科で、ブラジル原産だそうです。学名は「ミモザ・プディガ」。 プディガは「恥ずかしがる」という意味だそうで、中国でも「羞恥草」というそうです。 

 恥じらう草だなんて、可愛らしいですね。日本名の「おじぎ草」よりも、はるかに良い命名だなあ、と思っていたところ、日本でも漢字では「お辞儀草」ではなくて「含羞草」「知羞草」と書くことを後で知りました。恥ずかしい…。

 肝心のお辞儀のしくみですが、「興奮性細胞が電位を発生させる・・・」。 あまりに難しくて、まだ、ネネとナナの2人にうまく説明できてません。

RIMG0311.jpgRIMG0315.jpg 先日、ジャカルタ市内の「パサール・バル」に行ってみました。インドネシア語で「新しい市場」という意味ですが、じつは名前とは正反対で、1800年代につくられたジャカルタ最古級の市場だそうです。

 目の前には、オランダ植民地時代だった頃に造られた運河がゆったり流れています。市場の入口にはレンガづくりの変わった門があります。

 パサールには、インドネシア人の正装「クバヤ」に使われる、きらびやかな生地を扱う生地店のほか、安い靴屋さんや服屋さんがメイン通りに建ち並んでいます。なぜか、ギター屋さんも一軒ありました。

 こういう店で売られている品物はすごく安くて、品質もまあまあです。ケニアの場合、安いと品質も悪いというのが相場でしたが、インドネシアでは意外と使えそうな物が売っています。
RIMG0317.jpgRIMG0312.jpg 写真右端は、靴屋の前にあった、小さなパン屋さん。二個セットで3,000ルピア(日本円で30円)でした。
味も、GOOD!です。
 熱帯のインドネシアには、大人も驚くほど、いろんな種類のカブトムシやクワガタがいます。先日、「カブトムシがたくさんいた」という南ジャカルタのクラブハウスに行ってみました。

 昆虫が大好きな長男ハル(8歳)はものすごく張り切って、車の中で、そわそわ、そわそわ…と全く落ち着きがありません。

RIMG0178.jpgRIMG0188.jpg 白い幹が綺麗な木々が立ち並ぶ並木道に到着しました。アカシアの木によく似た「GENJING」(グンジン)という木だそうです。

 木の上の方をよく見ると、松ぼっくりのように黒いカブトムシがウジャウジャいました!!                                 
  近くで遊んでいた地元の男の子2人が木にスルスルと登ってくれて、虫捕りを手伝ってくれました。 なんと、11匹ものカブトムシをGET! ハルはもう大興奮状態です。
 インターネットで調べると、採集したのはヒメカブトムシ。日本では雄雌セットで7cmサイズの大物だと、6,980円もしていました!

 日本のカブトムシによく似ているのですが、日本では短い上側の角も、下側の角と同じぐらい長くて、上下でモノを挟めるような不思議なカブトムシです。しかも、シャーシャーと威嚇音を出して、気性も荒らそう…。

 日本から持ってきた飼育ケースに入れたのですが、翌日には小さめのオスが死んでいました。背中には無残にも、ポッカリと穴が開いています。ケースに一緒に入れた大きなオスの角にやられたようです。

RIMG0180.jpgヒメカブトの爪は鋭いので、痛そうな表情の長女ネネ(6才)
RIMG0184.jpg 期待以上の思いがけない大成果に、満面の笑みが止まらない長男ハル(8才)
RIMG0171.jpg ハルの興奮につられて、出遅れまいと、木から落ちてくるヒメカブトを果敢に集めた二女ナナ(3才)。怖いもの知らずです。

 夫によると、インドネシア人は大人も子供も、カブトムシなどに全然興味がないそうです。生き物を売る市場でも全く売っていないので、店主に尋ねると、「買う人がいないから」と言われたそうです。

 私もムシ類には全く興味がありませんが、写真のハルの後ろに広がる、タピオカの原料やチップスでおなじみの「シンコン(キャッサバ)畑」の美しさにうっとり。黄緑の葉っぱがとてもきれいでした。

RIMG0167.jpg ジャカルタは「世界一の交通渋滞」と噂されるほど車が多く、空気も青い空が見えないほど悪いので、最近、飽き飽きしてきていました。
 
「ああ、あのケニアの緑や日差しが恋しいなあ・・・」と思っていた矢先、友人に誘われて、南ジャカルタに乗馬をしに行きました。

 私は乗馬は初めて。でも、子供たちはケニアの幼稚園で「ホース・ライディング」が毎週一回、カリキュラムに組まれていたので、大きな馬を見ても全く怖がる様子はありません。

 大人は大きな馬、子供はポニーにまたがり、ゆっくりと一列になって進みました。なだらかな上り坂の林を抜けると、小さな美しい湖が見えてきました。子供達も私も思わず同時に「わぁ、きれーい!」と口に出していました。
RIMG0140.jpgRIMG0156.jpg                


 「重くてごめんねー」と、お馬様の機嫌を気にしつつも、素晴らしい景色を楽しみ、ポックリ、ポックリと進むのは、本当に壮快な気分です。車で1時間ぐらいと意外に近いところで自然を満喫できて、疲れ気味だった心が何だか癒されました。
 
 長女ネネが6歳になりました。
 
 JJSジャカルタ日本人学校の幼稚部では、2カ月ごとにお誕生会があります。

 お誕生会の日は、お母さんもお弁当を持参して幼稚園に行きます。子供たちと一緒にランチを食べた後、親子でリクリエーションをしたり、先生たちによる楽しい演劇などを鑑賞しました。

 お誕生月を迎えた子供達は、1人ずつ舞台の上で名前を呼ばれました。ネネの番が来ると、

 「ネネは6才になりました。大きくなったら、お化粧やさんになりたいです」

 と真剣な表情で言いました。3人兄妹の2番目で、赤ん坊のころから大人しくて、手がかからない子でした。気づいたら、もう6才になっていたんだなあ・・・と改めて感慨深いものがありました。

 夫は「ネネは将来、美人になるよ。しかも、兄妹の中で一番、勘も良いよねえ」などと早くもデレデレで親馬鹿ぶりを見せつけています。 確かに、もう平泳ぎやクロールもできるし、鉄棒の逆上がりもできます。あやとりで「橋」を作るのも得意で、ビックリします。

 この子の成長ぶりをケニアのお手伝いさんだったマーガレットに一度見せてあげたいなあ、と思います。2004年にケニアに家族で赴任したとき、まだ1歳だったネネは歩けずにハイハイしていました。

 身体の大きいマーガレットが身をかがめてネネの小さな両手をもちながら、おいちに、おいちに、と毎日、歩行訓練をしてくれた姿が今も目に浮かびます。(二女のナナもマーガレットに歩行訓練してもらったのですが…笑)。

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 我が家の近くに食器やさんがオープンしました。派手な看板に「EXPORT QUALITY(輸出用の品質) 70%DISKON(←インドネシア語でディスカウントのこと)」とあります。

 70%DISKONに釣られて先日、ふらふらと立ち寄ってみました。コーヒーカップのセットや、お皿など業務用のお店みたいに、同じ製品がたくさん積み上げられていました。

 掘り出し物は無いかな・・・と、目を皿のようにしていると、真っ白なボウルが目に入りました。

 ふと、裏を見ると「JASPER CONRAN AT WEDGWOOD」と記されています。

 ノンブランド品に混じって、ブランド物のセコンド(二級品)の品もあるのです。ほかにも、ROYAL DOULTON、NORITAKE、などがあって、びっくりです。

 いろいろ迷った末、結局、買ったのは、

・18cmのサラダボール(WEDGWOOD)25,000ルピア(約250円)

・へりが上がった大皿29cm(GEGRGE)25,000ルピア(約250円)

・平皿27cm(GEGRGE)7,000ルピア(約70円)

・マグカップ(ROYAL DOULTON)12,500ルピア(約125円)

 ネットで調べてみたところ、ウェッジウッドのジャスパーコンランシリーズは、ボーンチャイナの美しい白で、とても人気があり、わたしが買ったサラダボールのサイズで絵付けをしてあるのは、26,000円もします。びっくり。

 私の知る限り、インドネシアには少なくとも、WEDGWOODとROYAL DOULTONの工場があります。ほかのメーカーもあるんだと思います。

 そういう工場から、セカンド品が流れたものだと思うのですが、上薬にムラが少しあったりするけど、それほど大きな欠陥でもなく、驚くほど安いので、お得な気がしています。子供やメイドさんが割っても「まあ、仕方ないか」と苦笑いして済ませることができます(笑)

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 熱帯のインドネシアのアパートは、大理石、ガラスや鏡をふんだんに使っていることが特徴です。

  大理石の床はひんやりとして気持ちいいので、子供たちは毎晩、いつの間にか、ベットから全員降りて、床で犬のように寝ています。なかなか、すごい光景です(笑)。

 実は先日、この大理石に絡み、ちょっとした事故が起きました。

 「大理石の床は危ないから、走ってはいけないよ、頭が割れちゃうよ」と何度も注意していたにも関わらず、子供たちがアパートのロビーで鬼ごっこをして、末っ子のナナ(3才)が大理石の柱にぶつかって額が割れてしまったのです。

 呼び出されて駆け付けた時、アパートのスタッフに抱かれていたナナの額からはポタポタと血が落ち続け、服は肩まで真っ赤になっていました。

 「ものすごい量の出血があったんだ」。慌てた様子でスタッフが説明するので、こっちも慌ててしまいます。

 幸い、ちょうど一緒にいた日本人のお母さん4人がそれぞれの携帯電話で病院にどんどん電話をしてくれて、本当に心強かったです。

 病院のベットの上でも、ナナは「おくちゅりを、たくちゃん塗らないとね。血がいっぱい出たからね」と自身の状況を把握しているのか、落ち着いて話していました。

 「彼女は強いわ、すごいわ」と言いながら、ドクターはナナに局部麻酔をして、3針縫合しました。
 さすがに、手術の間は大泣きしてましたが、終わるとすぐに泣き止み、ベットの上でじっと待っていました。 nanadeko
 この間、長男ハルのお友達のお母さんが、ずっと一緒にいて下さりました。インドネシア語が全く出来ない私に通訳して下さり、ハルと長女ネネの面倒も見て頂いてくれ、本当に助かりました。

 ナナの手術はケニア、日本、インドネシアで計3回。各国で手術しています。今回は髪の生え際に、傷あとが残りそうで、少し心配しています。

 (過去のブログ「ナナの手術」よろしければ、ご覧ください。 http://fucchinchi.blog.shinobi.jp/Page/5/  )

 長男ハルは4月、小学2年生になりました。日本人学校(JJS)からの宿題は、国語の本の音読と、算数と国語のプリント1枚ずつです。

 算数は得意ですが、問題は漢字です。普段、宿題をやると、すぐにDVDを観たり漫画本を読んだりしてしまうのですが、今日は私がそばに付いて、漢字の総おさらいをしてみました。

 漢字の「音読み」が苦手なのがすぐ分かりました。驚いたのは「左右」「木かげ」「森林」などの意味を知らないのです。あれだけ毎日、漫画本を読んでいるのに、まったく意外でした。

 それでも終始、ひょうひょうとした様子のハルでしたが、「犬」という字は「いぬ」の他に何と言う読み方があるでしょうか? と簡単なクイズを出してみると、全く反応がありません。

 「警察ナントカ・・・って言うでしょ。ほら、警察の犬は、何と言うでしょーか?」と大ヒントを出してみたところ、

 「犬のおまわりさん」。真面目な顔でそう答えました。ガックリ・・・。

 下の写真は、「パパに聞いてみなさい!」と私に怒られて、ハルが電話しているところです。「あー、警察犬(けいさつけん)か~」とニヤリと納得顔。パパは「犬のおまわりさんって、いいねえ」と喜んでました。 
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 新型インフルエンザが世界各地で広がり始めたので、インドネシアではまだだけど、自宅の保存食を少々蓄えておきましょうと、日本食スーパー「KAMOME」に買い出しに行ってきました。

 ジャカルタには日本食スーパーが少なくとも4店舗はあり、みんな重宝しています。 でも、どれぐらい保存食を買いこめばいいのか見当もつかないので、水や洗剤、フレーク、肉類などを少し多めに買って、止めてしまいました。

 ジャカルタの日本食スーパーでは、種類は少ないのですが、日本のお菓子が買えます。ケニアでは手に入らなかったことを思うと、すご~く嬉しい環境なのですが、値段はかなり高いです。

 それで、子供がいくら欲しがっても、これまでは絶対買わなかったのですが、この日、買い物に付いてきた夫は、嬉しそうに「カール」をなんと5袋も買い物かごに入れていました。 こらこら、保存食を買いにきたんじゃなかったのか?

 カールは1袋、30,600ルピア(約300円)もするのに。

 私としては不満だったのですが、夕食後、日本の3倍の値段もするカール1袋を、子供たちと夫は公平に分け合って、「おいしいねえ」と言いながら仲良く食べていました。 まるで「一杯のかけそば」みたいです。
IMG_0002.jpg ジャカルタ市内のモール「プラザ・スナヤン」で、お化粧品を買ったついでに、フルメイクをしてもらいました。

 インドネシアの女性のメイクの特徴は、目の周りをぐるりと黒く縁取って、キリリとしっかりラインを入れる点です。 アクセサリーにしても洋服にしても「キラキラ」が大好きなので、メイクも「キラキラ」がポイントになるようです。
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 アイライン、キラキラのアイシャドー、ピンクのチークに、ツヤツヤグロス。すごいメイクをしたインドネシア人の店員さんが、「バグース!バグース!(Nice!)」と言いながら、楽しそうにお化粧してくれました。 

 みるみる「インドネシア風」に変身していくのが、快感!!

 写真では分かりにくくて、残念なのですが、変身後の顔を見た夫と子供たちは最初、ギョッと驚いて言葉を失いました。それから「デビィ夫人みたい」「ママ、目が怖い」と大ウケでした。

 これだけ濃いメイクをして鏡を見ると、今までの我流メイクは一体なんだったんだろーとも思えてきます。

 メイクだけで別人に変身できるインドネシア風メイク、楽しまなきゃ損かもしれません。

写真左はジャカルタ市内のガソリンスタンドのお姉さん。独特なメイクで、バービー人形みたいにかわいらしいです。

  

 末っ子ナナ(3才)が4月から、ようやく幼稚園に通い始めました。

 ジャカルタ日本人学校の幼稚部(JJS)は、5才からの2年保育なので、まだ入園できません。そこで、ジャカルタ市内のメンテン地区にあるインターナショナル幼稚園「ディスカバリー」に通うことに決めました。

 幼稚園は1クラス約10人程度で、こじんまりとして、アットホームな雰囲気です。先生はインドネシア人ですが、英語で保育をしています。当然、イスラム教徒(ムスリム)の先生もいて、中には「ジルバップ」と言われるスカーフを頭に被っている女性もいます。

 通い始めて2日目と3日目の朝だけは、10分ほど幼稚園で大泣きして心配しましたが、その後は平気な様子で、2週間たった今では、すっかり慣れて、英語であいさつができるようになりました。

 幼稚園の先生には「サンキュー」、家に戻ってお手伝いさんのムナさんにはインドネシア語で「テリマカシー」と、きちんと使い分けもしています(笑)

 長男ハル8歳、長女ネネ5歳も、ナイロビでインターナショナル幼稚園に通いましたが、英語しか通じない環境に放り込まれて、しばらくは毎日毎日、朝になると「行きたくない」と家で大泣きして大変でしたが、末っ子のナナは本当にたくましいです。

 ナナは今、幼稚園生になったことを、とても誇りに思っているみたいです。

 夫が毎日、わざと「ナナ、きょうは幼稚園で何して遊んだの?」と尋ねると、「あちょんでなーい。おべんきょーちてるの」と得意気に答えています。

 

 バリ島で、おもしろ~い、奇妙な果実を見つけました!

 子供の頭よりも大きい巨大な緑色の「実」が、木の幹のあっちこっちに、いきなり生えているんです。本当に摩訶不思議な光景で、なんだか、楽しい~(笑)

 現地の人に聞くと、名前は「マジャ」。 一見、柑橘系みたいなのですが、中身はスイカみたいな実なんだそうです。

 ただ残念ながら、食べられないそうで「鑑賞用」とのことでした。 


ぷろふぃーる
HN:
ふっちんち
性別:
女性
自己紹介:
 ☆ 2012年1月3日 ☆
 ケニアからインドネシアへ、そして私達の母国、日本に戻ってきました。

◎当ブログの画像に関する著作権は    『南色日和 ポレポレふっちんちケニア生活』に属します。 

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私が貼り付けたものじゃないのですぅ・・・読みにくくて悲しい・・・
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