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 2012年1月からインドネシアから横浜に本帰国して暮らしています。パパ、小4のハル10歳、小2のネネ8歳、ナナ6歳の5人家族です。  04年から07年まで過ごしたケニア・ナイロビ生活、08年から11年末ジャカルタ生活。  ポレポレ&ティダ・アパアパに生活しています。                                        『記事のタイトルをクリックして、コメントを送っていただけたら、嬉しいです』
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 熱帯のインドネシアには、大人も驚くほど、いろんな種類のカブトムシやクワガタがいます。先日、「カブトムシがたくさんいた」という南ジャカルタのクラブハウスに行ってみました。

 昆虫が大好きな長男ハル(8歳)はものすごく張り切って、車の中で、そわそわ、そわそわ…と全く落ち着きがありません。

RIMG0178.jpgRIMG0188.jpg 白い幹が綺麗な木々が立ち並ぶ並木道に到着しました。アカシアの木によく似た「GENJING」(グンジン)という木だそうです。

 木の上の方をよく見ると、松ぼっくりのように黒いカブトムシがウジャウジャいました!!                                 
  近くで遊んでいた地元の男の子2人が木にスルスルと登ってくれて、虫捕りを手伝ってくれました。 なんと、11匹ものカブトムシをGET! ハルはもう大興奮状態です。
 インターネットで調べると、採集したのはヒメカブトムシ。日本では雄雌セットで7cmサイズの大物だと、6,980円もしていました!

 日本のカブトムシによく似ているのですが、日本では短い上側の角も、下側の角と同じぐらい長くて、上下でモノを挟めるような不思議なカブトムシです。しかも、シャーシャーと威嚇音を出して、気性も荒らそう…。

 日本から持ってきた飼育ケースに入れたのですが、翌日には小さめのオスが死んでいました。背中には無残にも、ポッカリと穴が開いています。ケースに一緒に入れた大きなオスの角にやられたようです。

RIMG0180.jpgヒメカブトの爪は鋭いので、痛そうな表情の長女ネネ(6才)
RIMG0184.jpg 期待以上の思いがけない大成果に、満面の笑みが止まらない長男ハル(8才)
RIMG0171.jpg ハルの興奮につられて、出遅れまいと、木から落ちてくるヒメカブトを果敢に集めた二女ナナ(3才)。怖いもの知らずです。

 夫によると、インドネシア人は大人も子供も、カブトムシなどに全然興味がないそうです。生き物を売る市場でも全く売っていないので、店主に尋ねると、「買う人がいないから」と言われたそうです。

 私もムシ類には全く興味がありませんが、写真のハルの後ろに広がる、タピオカの原料やチップスでおなじみの「シンコン(キャッサバ)畑」の美しさにうっとり。黄緑の葉っぱがとてもきれいでした。
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ぷろふぃーる
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女性
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 ☆ 2012年1月3日 ☆
 ケニアからインドネシアへ、そして私達の母国、日本に戻ってきました。

◎当ブログの画像に関する著作権は    『南色日和 ポレポレふっちんちケニア生活』に属します。 

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私が貼り付けたものじゃないのですぅ・・・読みにくくて悲しい・・・
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