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 2012年1月からインドネシアから横浜に本帰国して暮らしています。パパ、小4のハル10歳、小2のネネ8歳、ナナ6歳の5人家族です。  04年から07年まで過ごしたケニア・ナイロビ生活、08年から11年末ジャカルタ生活。  ポレポレ&ティダ・アパアパに生活しています。                                        『記事のタイトルをクリックして、コメントを送っていただけたら、嬉しいです』
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curry
 ケニアでおいしいのは、意外にも、インド料理です。 「本場インドよりもおいしい」という声すら一部であります。 ケニアには多くのインド系住民やパキスタン系住民が住んでいるため、インド料理レストランが結構あります。 彼らはビジネスにたけていて、みんな裕福だと言われます。

 インド系ケニア人には「いい人」がいないとまで断言する友人もいますが、我が家の子供たちが通う幼稚園のインド系のお母さん達はみんなとても親切です。 英語が苦手な私も、面倒くさがらずによく食事に誘ってくれますし、手作りのCHEVDAをプレゼントしてくれたりと細かく気に掛けてくれます。 「あなたが日本に帰ってからも、連絡取り合いましょうね」と優しく言ってくれています。

 夫によると、彼らは英国の旧植民地時代、鉄道建設でケニアに連れてこられた人々の子孫だとか言われているそうで、ケニアでは「インディアン」や「エイジアン(Asian)」と呼ばれています。

 ちなみに我が家も日本人なので「エイジアン」だと思うのですが、我々は「ムズング」と呼ばれます。ムズングはスワヒリ語で「白人、外国人」の意味です。
 
 ナイロビでお薦めのインド料理店は、ナイロビ・ウエストランズにあるレストラン「アンゲッティ」です。辛いのが好きな人も、辛いのが苦手な人も、大丈夫です。 近くに日本料理レストラン「東京」もあります。こちらも韓国人オーナーの方が親切で、味もなかなかおいしいです。

 ちなみに、地元の人々の話だと、最近、ナイロビのビジネスで、エイジアンはソマリア人に押され気味らしいです。 夫によると、ソマリア人は「天性の商売人」で、国が15年以上も崩壊して無政府状態にもかかわらず、現地では商売が非常に盛んらしいのです。 そのたくましさはちょっと想像できませんね。

 
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ぷろふぃーる
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ふっちんち
性別:
女性
自己紹介:
 ☆ 2012年1月3日 ☆
 ケニアからインドネシアへ、そして私達の母国、日本に戻ってきました。

◎当ブログの画像に関する著作権は    『南色日和 ポレポレふっちんちケニア生活』に属します。 

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私が貼り付けたものじゃないのですぅ・・・読みにくくて悲しい・・・
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